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芝生は10℃以下になるとほとんど成長しなくなるので、刈り込みや施肥などの作業は無くなります。そのかわり雪が降ると雪腐れ病に注意が必要になります。これは雪の下敷きになった状態で芝生の表面温度が高くなる時に発生しやすいので、雪降り前に薬剤をまいて予防し、冬の間は状況に応じて除雪と薬剤散布をおこないます。