| 東北電力ビッグスワンスタジアムHOME > 芝生のはてな > 芝生管理にはどんな作業があるの |
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2.散水
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3.施肥
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4.病虫害防除
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5.更新作業芝生グラウンドでは時間の経過とともに根が張りめぐらされ、また利用によりプレーヤーの体重がかかるため、徐々に床土が固くなっていきます。床土が固まってくると、芝生が生育に必要な空気を吸いにくくなったり、水が溜まりやすくなったりします。そうなると芝生は元気がなくなり、ピッチのコンディションも悪くなります。そのために定期的に必要となるのが更新作業です。 具体的に東北電力ビッグスワンでは主にエアレーション(通気作業)、播種、目砂の3つを一連の作業として行っています。芝生全体に10cm間隔くらいで直径1cmほどの穴を無数にあけ、その上に芝生の種を播き、最後に砂をかけます。そしてそのまま1週間ほど養生します。これにより期待される効果は、次のようなものです。
このように更新作業とは、疲れてきた芝生に活力を与えるものです。でもこの作業は芝生に穴をあけるので芝生はダメージを受け、どうしても一時的に調子が悪くなってしまいます。そこで芝生ができるだけダメージを引きずらず、早く元気になるように、作業時期は芝生の生育に適した春と秋にしています。
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6.補修東北電力ビッグスワンの芝生はサッカーをはじめとして様々なスポーツに使用されます。使用すればどうしても芝生がはがれたり、デコボコができたりします。これを直すのが補修作業です。回復が期待できる損傷の場合、へこんだところを串で起こし、芝生の傷口に砂をかけておきます。そうしておくと周囲から元気な芝生が覆ってくれて、傷がわからなくなります。
でも損傷が激しかったり、広範囲に傷んでいたり、芝生の生育が悪い時期だったりして、回復が見込めない場合には張りかえをおこないます。張りかえ方法は大まかに2パターンあります。
なお、張りかえに使う芝生はあらかじめ東北電力ビッグスワンの圃場で育てています。芝生を張りかえた場合には種の発芽から回復させる場合よりも養生期間が短く、比較的早く使い始めることができます。とは言ってもまわりの芝生と完全にくっつくには時間がかかり、またいくら同じ種類の芝生でも、張りかえたものは色の違いが出てしまいます。
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